制度と現場の両方をふまえ、会社の不安を「整理」と「段取り」で確実に軽くします。
プロフィール
社会保険労務士の「社労士こぱ」です。
私の強みは、制度を「知っている」だけで終わらせず、会社の現場で「回る形」に落とし込めることです。
これまで、公的機関で13年間、年金・社会保険の実務を幅広く経験し、制度運用と手続きの正確性を徹底して身につけました。現場では、「制度は合っているのに運用が詰まる」「説明が届かず不安が増える」「担当者が疲弊して抜け漏れが起きる」といった“よくある混乱”が起きます。私はそうした混乱を、事実整理と手順の設計でほどいていくことに力を注いできました。
その後は、1500人規模の組織で労務を担当し、リーダーとして業務を推進。
単なる手続き対応にとどまらず、抜け漏れが起きにくい導線づくり、担当者が迷わない運用ルール、社内で継続できる仕組みづくりまで含めて整えてきました。
私が大切にしているのは、会社が安心して本業に集中できる状態を作ることです。
とくに、行政調査への対応は経験則上、得意分野のひとつです。必要以上に構えず、しかし曖昧にせず、確認ポイントを整理して「何を、どの順番で、どこまで整えるか」を一緒に組み立てます。場当たり対応ではなく、根拠と記録をそろえながら、会社側の負担と不安を最小限にして落ち着いて乗り切ることを重視します。
また、民間の現場での実務経験も踏まえ、机上の正論ではなく「今の体制で実現できる現実解」を選びます。
小さな会社には、小さな会社の最適解があります。私は、社長と会社の頼れるパートナーとして、困った時に真っ先に相談できる存在でありたい。話した後に状況が整理され、次の一手が見える。そんな「良き相談相手」を目指しています。
大切にしていること
・結論を急がず、事実をそろえて判断する
・手続きだけで終わらせず、社内で回る形まで整える
・行政対応は「過不足なく、落ち着いて、順番どおり」
・相談のしやすさと守秘を徹底する
・小さな会社の味方として、継続的に支える
保有資格
・社会保険労務士
・AFP
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士